訪れると幸せな気分になれる赤倉観光ホテル

赤倉観光ホテルのテラス

ホテルのテラスに雲海が広がる写真を一度は見たことがあるのではないでしょうか。
私はテラスから雲海の見えている写真に憧れてホテルに訪れた1人です。

2016年12月にプレミアム棟がオープンし、ますます魅力的でラグジュアリーなホテルになった赤倉観光ホテル。また機会があれば訪れてみたいものです。

予算にあわせて楽しめる赤倉観光ホテル

日帰り温泉プラン、リーズナブルな客室に泊まるプラン、そして温泉露天風呂付きのラグジュアリーな客室に泊まるプラン。時間と予算に合わせて過ごし方を選べるホテルです。レストランも3か所に増え、食事の楽しみも増えました。

宿泊するのは贅沢すぎると思い、一度ランチをいただくためにホテルを訪れました。
テラスからの景色や、食事の美味しさ、優しいスタッフばかりの居心地の良さに、まだ帰りたくない、次は絶対泊りたいと思ってしまいました。

そして新館のテラス露天風呂付きの客室に宿泊することが叶いました。とても素敵な滞在でしたので、夕食とバー、朝食、お風呂と客室にわけて紹介したいと思います。

スキー場としても楽しめる赤倉観光ホテルは、11月なのに20 cmほどの積雪がある日もあるそうです。私は運よく積雪の日に訪れてしまいました。ホテルの方のアドバイスに従い、最寄の妙高高原駅の駐車場に車を停め、ホテルのシャトルバスを利用し、やっとホテルにチェックインできたのでした。

この妙高高原駅周辺はほとんど雪が積もっていないことと、台数は限られますが、車を無料で停めることができたので、大変助かりました。FF(前輪駆動)の車にスタッドレスを装着しても、赤倉観光ホテル入口付近の坂道は急な登り坂なので、前輪が雪にはまってしまい、動けなくなっている車が何台かいました。11月下旬でも雪が積もる日があることと、雪が積もったら、無理して車でホテル入口まで行かないことは重要なポイントです。素敵なホテルを目の前にして、寒い雪の中を立ち尽くしているのは悲しすぎますから。

首都圏から移動するときは、中央道や関越道が大変混雑するため、渋滞の心配がない電車で赤倉観光ホテルまで移動する方法を考えてみました。季節限定の「青春18きっぷ」を組み合わせたプランも人数によってはお得感があると思います。
電車で赤倉観光ホテルに行くには

赤倉観光ホテル googlemap

赤倉観光ホテルから送迎車でいけるゴルフ場はこちら

ホテルからおよそ6キロ、車で13分のゴルフ場はこちら

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