青春18きっぷで天橋立に行く

青春18きっぷを利用した天橋立ツアー

天橋立の最寄駅は、京都丹後鉄道の天橋立駅になります。
青春18きっぷで行く場合は、京都丹後鉄道に乗換する「福知山駅」までJRで移動します。

このルートで、青春18きっぷ2枚、ムーンライトながら指定席券、丹後鉄道の普通乗車券と特急券が必要になります。
(2370円×2+520円+750円+750円)
日帰りする場合、丹後鉄道の普通乗車券と特急券+復路の青春18きっぷ+ムーンライトながら指定席券(770円+750円+2370円+520円)
で往復できます。

ムーンライトながら 東京駅 23:10発 ⇒ 大垣 05:50着(乗換3分)⇒京都駅 07:27着(乗換32分)⇒福知山駅10:09着

(乗換40分)はしだて1号 福知山駅10:49発⇒天橋立 11:25着

(日帰り可能)
たんごリレー6号 天橋立発 16:37⇒福知山駅 17:16着
770円 指定席750円
(乗換42分)
福知山駅18:02発⇒京都駅20:08発⇒大垣駅(乗換47分)22:49発⇒東京駅 05:05着

往路は、小田原駅まで別のきっぷを買い、青春18きっぷを1枚のみ使う方法は、さらにお得ですが、2日連続ムーンライトながらで過ごすのは、厳しいと思います。

次はJALパックを利用した方法を検討してみましょう。

JALパックを利用した天橋立ツアー

8/22からJALダイナミックパッケージのセールが始まりました。9/12まで100円オプションを追加できます。

車の運転が好きな私はJALパックの1日500円レンタカーを利用し、羽田空港→伊丹空港の往復に、最も安いホテルをつけて、1人21000円+レンタカー代というプランを利用してみようと思います。

21,000円で予約するコツ

  • ホテルの予約は1名よりも2名で宿泊する方が安くなります。
  • 人気のある時間帯ではなく、空席のあるフライトにすること。
  • 1泊以上する場合は、1泊のみダイナミックパッケージから予約し、あとは他の格安サイトのホテルと比較する。
  • 多くの人が旅程を組む土曜出発、日曜帰りから少しずらした時間帯にすること。(金曜日の夜出発の方がフライトは高くなります)

じゃらんパック・楽パック・るるぶトラベルツアーのクーポンを獲得された方は、さらにお得に予約できるかもしれません。

私は秋の天橋立を見に行きたいので、青春18きっぷの時期は見送って、航空券とホテルのパッケージプランで旅行をしたいと思います。

JR西日本30周年記念乗り放題きっぷを利用する

2017年9月1日に発売された限定切符です。

福岡県から新潟県までの区間のJRを利用することができます。この切符では伊勢方面に行くには私鉄を利用する必要があるためメリットが小さいのですが、広島県の宮島、島根県の出雲大社、そして天橋立を観光するときに大活躍しそうです。新潟・富山・石川方面に行く際も便利ですね。

 

1日乗り放題の切符が1万円で購入できます。

利用可能日は2017年10月1日・7日・8日・9日・14日・15日・21日・22日・28日・29日です。

JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ利用時のポイント

  • 乗車14日前に購入する必要があります。
  • こども運賃は1000円ですが、こども切符のみを購入できません。
  • 駅では購入できません。JR西日本インターネット予約e5489で予約します。
  • JR西日本インターネット予約e5489の利用時間は、5:30~23:30です。
  • ご利用日1ヶ月前の朝5:30より予約可能です。
  • 1日3000枚が上限です。上限に達するときっぷを購入できません。

公式サイト:JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ

購入サイトのご利用ガイド:e5489ご利用ガイド

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