海に浮かぶ旅館?!guntsû(ガンツウ)の魅力と予約のとり方

ステキー、一度泊ってみたいと思っていたあこがれの guntsû(ガンツウ) が、ついに一休.comゴールド会員以上限定※で予約することができるようになりました。※ダイヤモンド会員に限らず予約できるようになりました。

さらにダイヤモンド会員であれば、8%オフになるという素敵な特典。

それだけではありません。2018年9月から「【ジョージア】guntû ガンツウ TVCM(中尾彬さんと池波志乃さんご夫妻が出演)」で、guntû ガンツウの旅プレゼント企画が始まりました。

当たった方、本当にうらやましいですねー。(まだ応募期間中ですが)

せとうちに浮かぶ宿 guntû(ガンツウ)の旅ご招待!!

 

2018年9月3日(月) ~ 2018年12月21日(金)23:59

クイズに答えて応募しよう!せとうちに浮かぶ宿 guntû(ガンツウ)の旅(2泊3日)を19組38名様に、5万円分の旅行券を100名様にプレゼント!

瀬戸内に浮かぶ宿「guntû ガンツウ」2泊3日の旅

gantuの露天風呂

出典:一休.com公式サイトより

お風呂好きな私が気になったのは、guntû ガンツウ(船)の中の客室に檜の露天風呂が備わっているという点です。船なのに露天風呂?!と私は驚きました。

それだけではなく、船の中とは思えないほどのゴージャスさ。きらびやかなイメージではなく、上品で日本らしいサービスを期待できるのがguntû ガンツウです。

TVCMをどの客室でプレゼント応募しようかと迷っている方もいらっしゃると思うので、2017年4月に帝国ホテル(東京)に guntsû(ガンツウ) のギャラリーができたとき、取り寄せた資料をもとに客室情報をまとめてみました。

guntû ガンツウの客室

たったひとつで最高に贅沢な客室『ザ・ガンツウスイート』

船のホテルguntû ガンツウには、4タイプ全部で19の客室があります。

私が、もしも予算を気にしなくてよいのなら、迷わず『ザ・ガンツウスイート』を選びます。

最も広い(もっとも高級)という理由だけではありません。船首の前方を独占する、進行方向の景色を一望できる唯一の客室だからです。

是非、どんな景色なのかこの目で確かめたいです。

90平米という広さの客室には、ベッドルーム・ソファールーム・デイベッド付きのテラス・露天風呂・クローゼット・ドレッシングルーム・シャワールーム・トイレ・ミニバーと、贅沢な設備。

客室の両サイドに広がる景色は、guntû ガンツウの中でも『ザ・ガンツウスイート』1室のみ。

ザ・ガンツウスイートの寝室

出典:一休.com

この寝室からの景色は船首の前方、進行方向です。

オーシャンビューの露天風呂からの景色も進行方向を眺めることができます。船の中とは思えない。こちらも『ザ・ガンツウスイート』のみの設備です。

ザ・ガンツウスイートの浴室

出典:一休.com

ザ・ガンツウスイートの寝室

出典:一休.com

ラグジュアリーホテルの一室。こちらも船の中とは思えません。写真の左奥に見える部屋がソファルームとミニバーです。

ザ・ガンツウスイートの客室

出典:一休.com

2泊3日の間、ここでのんびりする時間はどれくらいあるのでしょうか。最大2名(1名でも宿泊可能)のguntû ガンツウは、

ふたりの時間を大切にしたいカップルにちょうどよいかもしれません。美しい景色と、おいしい食事に癒されながら、いつも十分に話す時間をとれない

ふたりの距離がぐっと近くかもしれません。

最も広いテラスを有する『グランドスイート』

2番目に広いグランドスイートの客室は、80平米の広さ。船内に2室あります。

ベッドルーム・ソファルーム・テラス(デイベッド)・露天風呂・クローゼット・ドレッシングルーム・シャワールーム・トイレ・ミニバーが備わっていて、『ザ・ガンツウスイート』と同じような設備です。

グランドスイートの客室テラス

出典:一休.com

船内で最も広いテラスには、露天風呂とデイベッドが備わっています。目の前は海。そして広いテラスからは絵画ように美しい景色を楽しむことができます。

グランドスイートの客室テラスからの眺望

出典:一休.com

ため息が出てしまいそうです。航路によって、朝陽が見える客室、夕陽が見える客室がありそうです。もちろんパブリックスペースで景色を楽しむこともできますが、客室のほうが海面に近く、見える景色も違うでしょう。2人だけの絶景を楽しむのなら、『グランスイート』かもしれませんね。

露天風呂タイプと内風呂タイプがある『テラススイート』

『テラススイート』は、guntû ガンツウの中で最もリーズナブル。とはいっても、かなり高額です。

客室の広さは50平米とほかの部屋に比べるとコンパクトですが、シティホテルの一般客室程度の広さはあるのでしょう。2人であれば十分な広さと感じる方が多いのではないでしょうか。

客室の設備は、ベッドルーム・ソファルーム・テラス・バスルーム(露天風呂または内湯)・ドレッシングルーム・トイレ・ミニバーとほかの客室に負けない瀬設備です。

グランドスイートの客室

出典:一休.com

ベッドルームとライティングディスクは同じ部屋にあるようです。ちらっと見えるベッドは120cm幅。贅沢です。

グランドスイートの客室

出典:一休.com

『テラススイート』の客室は、ソファルームから海を眺めることができます。

テラススイートの客室

出典:一休.com

こちらはテラススイートの中でも2室限定の露天風呂付客室。檜の露天風呂が美しい。テラススイートの客室も贅沢すぎるほど素敵ですね♡

テラススイートの内湯

出典:一休.com

こちらは14室あるテラススイート内湯のみの客室。内湯のみと言いながら、浴室から海が見えます。雨の日など悪天候のときは、テラススイート(内湯)が最も過ごしやすいかもしれませんね。

船内には、スパがあり檜風呂・スチームサウナ・ドライサウナが用意されていますので、そちらを利用することもできます。

guntû ガンツウはセレブ向け?庶民には敷居が高すぎる?!の声

聞いたところによると、船上パーティーなど他の豪華客船には当たり前にあるサービスは用意されていないようです。このことから富裕層向けというよりも、guntsû(ガンツウ) に泊るためにコツコツお金をためて、ご褒美旅行をする人向けという意見もあります。

ということは、私向け?!

お金持ちばかりの中で過ごすのは緊張するとか、私にはふさわしくないかもと思ってしまう方もいるかもしれませんが、

そんなことはなさそうです。

経験上、本当に上質の宿は、ゲストがどんな状態でも恥をかかせないのです。外資系のホテルはちょっと違いますが・・・

私のような庶民は外資系ホテルですと、かなり緊張します。

私がもうひとつ注目しているのは、船の中の食事です。船の上の食事ももちろん美味しさを追求したものです。そして最も短い航路でも3日間を船で過ごしますが、滞在中は、贅沢なオールインクルーシブ。

オールインクルーシブって、飲み物がフリードリンクなんでしょ?とか食事は3回いただけるのよね?とか今まで泊ったことのあるホテルの感覚で想像していました。

gantsu

出典:一休.com公式サイトより

ところが guntsû(ガンツウ) は違うのです。『重よし』(東京にあるミシュラン2つ星の割烹)で夕食を食べたいなと思ったら、好きな魚を選び、好みの調理方法を伝える。そして、あなただけの1品ができあがるわけです。

もしも今夜は鮨の気分と思うなら、『重よし』の隣にある鮨カウンターへ向かいます。そこには瀬戸内の白身魚を中心とした鮨をいただける『淡路島 すし屋 亙 (のぶ)』があります。こちらはぐるなびでTOP5,000の気になる名店。

毎日豪華な食事ばかりでは疲れてしまうというのなら、ハヤシライスやハンバーグといった洋食も選ぶことができるのです。

オールインクルーシブですが、選択できる食事の内容の幅が広すぎる!

お寿司や割烹料理をランチに選んでもいいわけです。自由すぎる!!

ここまでくると、コーヒー、ジュース、シャンパン、チーズは好きなだけいただけます♪といってもそれほど驚かなくなってしまいます。(贅沢なことです)

ティータイムは、奈良市元興寺近くにある『樫舎(かしや)』。和菓子がいただけるというのです。

最後にもうひとつ贅沢なお話。

前泊後泊は、あの ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 。いえいえ、前泊や後泊なんていわず、もしも泊まるときは ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 も楽しみたいです。

私は ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 のクマのぬいぐるみをみるだけで、ときめいてしまう人のひとりです。

以前よりも手に届くところに来たような気がします。 guntsû(ガンツウ) に泊まることができたら、またご報告しますね。

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