三重県にある日本最古の花の窟(はなのいわや)神社を訪れる 

はなのいわや神社

 

伊勢神宮参り⇒伊勢志摩で1泊⇒翌日は三重県の熊野市を訪れました。

車で2時間ほど移動距離があるため、高速道を利用するか、一般道のドライブをするか迷いましたが、一般道で寄り道しながら移動することにしました。

山道もありますが、ドライブをするには楽しい道です。新緑が美しく、緑のトンネルをくぐりながら熊野市へ向かいました。

その時、立ち寄ってみたいと思ったのが、花の窟(はなのいわや)神社です。

日本最古と印されているのは、日本書紀に花の窟(はなのいわや)神社は日本最古の神社と書かれているためです。

古来の神社に神殿はなく、拝殿もありません。高さ45メートルの大きな岩が御神体でした。

きらびやかな神殿はいくつかみましたが、花の窟神社は、全く異なります。

空を見上げると、お縄かけ神事の「三神」を意味する旗縄がみえました。

この旗縄を三流の幡(みながたのはた)と呼び、三神とは、次に記す伊弉冊尊(イザナミノミコト)の子です。

  1. 太陽の神 天照大御神(アマテラスオオミカミ)
  2. 月の神 月読尊(ツキヨミノミコト)
  3. 地上世界の神 素戔嗚尊(スサノオノミコト)

御神体の前で手を合わせると、それだけで心がきれいになったように感じました。

参道も境内もとても気持ちの良いところです。是非一度足をのばしてみてください。

御祭神:伊弉冊尊(イザナミノミコト)と軻遇突智尊(カグツチノミコト)

鎮座地:三重県熊野市有馬町上地130

神社の隣には、茶屋 花の岩屋もあります。ドライブの休憩にもおすすめです。

私は里創人 熊野倶楽部に宿泊し、翌日も周辺の観光をしました。

里創人 熊野倶楽部三重県熊野市にある熊野倶楽部はコスパ抜群の宿だった

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