2018年4月28日開業の星野リゾートOMO7旭川

星野リゾートOMO7旭川の口コミ

1995年開業の旭川グランドホテルがOMO7旭川(オモセブン アサヒカワ)として、2018年4月28日にリニューアルします。

GW初日にオープンって、どれくらい混雑するのでしょうか。

4/28前後は旭川に行く予定があるため、朝食だけでもOMO7でいただけるかどうか確認したところ、オープン前に詳細を伝えられないとの回答がありました。

宿泊者以外でも朝食を食べることはできるのですが、費用と時間帯が公開されていないのです。これは気になる!

ということで、さっそく宿泊してきました。現在OMO7旭川で朝食を食べようプランを検討中です。

割引クーポンが配布されているのは、楽天トラベルだけのようです。

まだまだリブランドオープン記念でいろいろなクーポンが配布されています。2018年5月14日から開催されている 楽天トラベルお得なクーポン祭り では、5000円オフクーポンが配布されています。また星野リゾート OMO7 旭川 のページでは3000円オフクーポンが配布されています。

6月から8月にベストシーズンを迎える北海道の旅行を少しでもお得にするために、よかったら参考にしてください。

楽天トラベルでは枚数限定の3000円オフ宿泊券と、パッケージプランで利用できる10000円オフのクーポンが配布されています。このパッケージプランで利用できる10000円オフクーポンはかなりお得だと思います!

そしてなんと、楽天トラベル のクーポンを利用して、朝食付き2名1泊の7000円以内のプランを予約することができました。

これは楽しみ。宿泊後、また報告させていただきますね。

 OMO7旭川とは?


客室は全部で237室あるという大型ホテル。客室は星野リゾートニューブランドのOMO(おも)の名にふさわしいようリニューアルされるようなので、今から訪れるのが楽しみです。

部屋はDANRAN ROOMと名付けられ、星野リゾートの特徴ともいえるパブリックスペースはOMOカフェ&バーと呼ばれる集いの場になっているとのこと。

星野リゾートといえば、だんらんの場でほかの宿泊客の方とお話しできるような雰囲気が特徴ですが、OMOブランドでもそのような雰囲気になるのか、期待が膨らみます。

どこまでが宿泊者専用で、どこからが宿泊者以外の利用できるエリアなのか、チェックしてきたいと思います。

OMO7旭川の客室

OMO7旭川の客室

もともとは、シングルベッドの客室だったと思われる部屋に2台のベッドが備わったDANRAN ROOM(だんらんルーム)。実際に泊まってみた感覚は、まるで炬燵に入って、くつろいでいるかのよう。机で作業をしていても、そのままベッドに寝ころべるので、だらだらと過ごしてしまいました。

カップルがDANRAN ROOM(だんらんルーム)で過ごすときは、ひとつのベッドに寝るには、少し狭く、二人で並んで眠ることができません。どちらかというと夜通ししゃべっていたはずなのに、気づいたら寝てたというくらいの関係の友達と過ごすのに向いていると思います。

客室には、一見収納がないように見えますが、実はベッドの下にすっぽりとキャリーバッグが2つ、サイズによっては3つ入るような工夫がされています。

OMO7旭川の客室

ベッドの下がポットの高さくらい空いているのが写真からわかるでしょうか?

私たちはキャリーバッグを広げてベッドの下に収納し、まるで引き出しのように使っていました。限られた広さの部屋でしたが、使い勝手はかなり良いと感じました。

OMO7旭川の朝食

OMO7旭川のカフェ&バル

こちらは朝食ビュッフェの会場でもあり、OMOカフェ&バルでもあります。扉のデザインが「OMO」になっていたので、係の方に突っ込みを入れてすかさず撮影をしました。

朝食ビュッフェの時間帯は、この「OMO」扉を開放し、ビュッフェ台が用意されるので、カフェ&バルの時間帯しかこの写真を撮影することができません。

この遊び心があるデザイン、気になる方はぜひ狙って撮影してみてくださいね。

朝食は宿泊者以外は、一人2500円かかるとのこと。一番お得にOMO7旭川を楽しむのなら、朝食付きの早割プランがおすすめです。トータルコストがかなり抑えられるはずです。

実際にいただいた朝食は、客室の多いホテルにありがちな、ビュッフェ台が汚れてしまうとか、作り置きと感じられる乾燥したものや冷めたものしか選べないとか、そのような不満はほとんど感じませんでした。リブランドされた初日に訪問したのですが、かなり細部まで気にされていたと思われます。ワッフルに甘いフルーツソースをつけて楽しむだけでなく、ベーコンやソーセージ、卵料理などをのせて楽しむこともできるのですが、焼き立てのワッフル生地は、思った以上においしく驚きました。

OMO7旭川の朝食

また和食も北海道らしい山わさびや白飯にあう佃煮が用意されています。山わさび丼を楽しむための材料がそろっているのですが、こちらもおなかに余裕があれば、ぜひ試してみてくださいね。

6:30からオープンする朝食ビュッフェは、かなりの混雑ぶりでした。並ぶ時間も含めて1時間半くらい朝食の時間を確保しておいたほうがよさそうです。朝いちばんの時間帯に入場できなかった宿泊者は、ビュッフェ会場の前で1時間近く待っていたように見受けられました。おいしくて楽しめる朝食なので、ぜひ多くの方にオススメしたいのですが、お急ぎの時は朝イチの時間帯を選んで20分前から並ぶか、朝食をとらないという決断をしたほうが良いかもしれません。

より多くの方が快適に朝食をいただけるよう、今後の改善を期待したいと思います。

楽天トラベル での星野リゾート OMO7 旭川(旧 星野リゾート 旭川グランドホテル) のプランはこちら

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