天橋立からすこし足を伸ばしたところにある温泉宿『天橋立離宮星音』(あまのはしだてりきゅう ほしのおと)

星音

天橋立を一度見てみたいと思い、天橋立と京都府宮津市の宿泊プランを考えました。

京都駅、大阪駅いづれも少し離れた場所にある天橋立。
電車での移動も考えましたが、今回はレンタカーで移動することにしました。

さらに宿泊先は、天橋立から車で30分ほど移動した伊根の舟屋近くにある宿、天橋立離宮 星音(ほしのおと)を選びました。2017年4月に開業した天橋立離宮星音。どのようなところか宿泊した感想はこちらです。

天橋立離宮星音

訪れた日は天気が良く天橋立が美しく見えたため、天橋立ビューランドでゆっくり過ごしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

星音にチェックインできたのは16:30頃。
天橋立離宮星音のラウンジ

この時、遅くチェックインしたことを後悔しました。星音には、夕方5時までのティータイムがあったからです。
天橋立離宮星音のティータイム

天橋立離宮星音のティータイム

天橋立離宮星音のティータイム

天橋立離宮星音のティータイム

天橋立離宮星音のティータイム

しかもティータイムに並ぶスイーツはすべて自家製。大変美味しいものでした。

飲み物はジュースと自家製のデトックスウォーター。デトックスウォーターは夜の時間帯も朝の時間帯も用意されていたため、何杯もいただいてしまいました。とても美味しかったです。

天橋立離宮星音のティータイム

30分という限られた時間で、星音自家製のスイーツを楽しみ、17:00からのカクテルタイムも楽しんでから、客室に向かいました。こういうサービスが充実している宿は、十分な滞在時間を確保したいと思いました。
もしも行かれる予定の方は是非早めにチェックインしてください。ティータイムにいただけるスイーツはこの時間帯しか登場しません。

天橋立離宮星音の客室『渚』

お腹も満たされたところで、客室に向かいました。
予約時に天橋立離宮星音の中では最もリーズナブルな客室を選びました。今回は客室を指定できないプランでしたが、案内された部屋は一番海が開けて見える部屋ということでした。
天橋立離宮星音の客室

広い。そして素敵な眺望。目の前にあるのは海ですが、客室に備わっているのはプールです。温水ではありませんので水盤として楽しみました。

天橋立離宮星音の客室

こちらの赤褐色のお風呂は温泉です。大浴場ではなく客室半露天風呂が赤褐色の温泉です。金の温泉と呼ばれています。温泉を出た後、白いタオルで体をふくとタオルに色がついてしまうタイプの温泉です。

天橋立離宮星音の客室

それだけではありません。客室の内湯として透明の温泉が用意されています。こちらは銀の温泉と呼ばれています。

天橋立離宮星音の客室

プール・金の温泉・銀の温泉が備わる客室が、最もリーズナブルな客室なのです。贅沢ですねー。

客室にはダイソンのドライヤー、女性用の基礎化粧品もフランスのオムニサンス、さらに香りのよいTHANN。アメニティ類も充実しています。
天橋立離宮星音の客室

天橋立離宮星音の客室

天橋立離宮星音の客室

天橋立離宮星音の客室

寝室のベッドはシモンズの中でも体を包み込んでくれるようなマットレス。極上の寝心地でした。(柔らかいマットレスが苦手な方は、枕で調節しましょう)
天橋立離宮星音の客室

天橋立離宮星音の客室

寝室には冷え込んだ夜に便利なダイソンのファンヒーター『ホットアンドクール』とオイルヒーター、さらにデロンギの『コンベクターヒーター』が備わっていました。寒い冬に備え床暖房も完備されています。
10月下旬に訪れた時は、デロンギのコンベクターヒーターを夜かけておけば十分温まりました。

客室にはネスプレッソが用意され、パティシエ手作りのハロウィンクッキーもあります。
天橋立離宮星音の客室

宿泊した日がハロウィン前だったで、気分も盛り上がります。
天橋立離宮星音の客室

冷蔵庫の中身はもちろんすべてフリードリンク(飲み物を追加する場合は、別途追加料金が必要になります)

素敵な客室でゆっくりしたいけれど、ラウンジでいただける飲み物やスイーツも気になる!と大忙しの夕方でした。

次は夕食をご紹介します。記事が完成するまでお待ちください。

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