箱根にある小田急山のホテルを訪れる

小田急山のホテル

2017年11月16日から始まったヤフープレミアム会員限定ホテル旅館半額セールで、箱根の小田急山のホテルが対象になっていましたが、9時間もたたないうちに完売になってしまいました。

さすが人気のある老舗のホテルだと感心しています。

1948年に箱根の芦ノ湖畔に誕生した山のホテルは、岩崎小弥太男爵別邸跡地に建てられたリゾートホテルでした。今でこそリゾートホテルは日本の各地にありますが、当時の日本の中では数少ない海外のゲストをもてなすホテルとして知られ、昭和30年ころにはハネムーナーの憧れのホテルでした。

最近では、2015年4月に山のホテルのリニューアルが行われ、開放的な温泉大浴場になり、庭園客室も改装が行われました。

今からご紹介する写真は2016年春頃の写真です。

山のホテルの外観

夕食の前にホテルの庭園を散歩しました。灯りが灯り始めたばかりのホテルはとても素敵でした。

山のホテルの庭園

庭は公園のように広く、歩いているだけで癒されます。この雰囲気が気に入り、夕方だけではなく早朝も散歩しました。

山のホテルの庭園

山のホテルの庭園は、ツツジ・しゃくなげ・バラ・紅葉と四季折々の景色を楽しめます。訪れた時はちょうどつつじの見ごろが終わり、アジサイやバラの開花を待つ時期でした。

庭園が美しいホテルは、このような時期を狙うと空いていてのびのび過ごせるので、個人的には好きです。

山のホテルの客室

こちらはスタンダードツイン(30.4㎡)の部屋の様子です。コンパクトな部屋ですが、窓際には椅子、執務机と必要なものは用意されていて、機能的な部屋でした。

山のホテルの客室

 

山のホテルの客室

山のホテルの客室

山のホテルの客室

山のホテルの客室

4階の客室からの眺望はこのような感じです。

山のホテルの庭園

バスアメニティはポーラ。女性用基礎化粧御品は使い切りのDHCが用意されていました。

山のホテルのアメニティ

山のホテルのアメニティ

山のホテルのアメニティ

客室には浴衣も用意されていますが、浴衣のままでよいのは大浴場くらいです。パジャマの代わりに使用することになります。浴衣で寝るのが苦手な方はパジャマを持参されると良いと思います。

また山のホテルの中には温泉付きの客室もあり、温泉付きの客室の場合はバスローブが用意されたり、今治のタオルが用意されています。そういう贅沢をするのもよいですね。

山のホテルの浴衣

確認しませんでしたが、客室のバスルームを改装したのだと思われます。大変きれいでした。

山のホテルの客室

山のホテルの客室

スタンダードツインの客室は温泉ではありません。大浴場にいけば温泉に入れるため、私は気になりませんでしたが、客室の温泉でゆっくりしたい方は最上階の温泉付きの客室または源泉かけ流しの客室(バリアフリー対応)を選ばれると良いと思います。

山のホテルのアメニティ

客室の冷蔵庫の中身は別料金ですが、温かい飲み物のドリップコーヒー、紅茶のティーバックは宿泊費に含まれていました。山のホテルオリジナルブレンドの珈琲は特に美味しく感じました。

山のホテルのアメニティ
山のホテルのアメニティ

番外編芦ノ湖の花火

私が訪れた日はちょうど芦ノ湖の花火の日でした。山のホテルの庭園から花火を見ることができ、滞在をより楽しむことができました。

この花火をみれた場所は、フロントから車寄せのほうに出た入口あたりです。

時間があるときは桟橋の方まで行くと良いと思いますが、桟橋は通常進入禁止になっていると思われます。

山のホテルの庭園より

 

山のホテルの夕食

山のホテルは食事のついていない素泊まりプラン・朝食のみ・朝食と夕食付があります。この時は夕食付にし、さらに食事のコースをアップグレードすることにしました。

憧れ(?)のメインディッシュのクロッシュを開ける様子など間近に見ることができ特別感がありました。

レストランヴェル・ボワ

山のホテルのレストラン「ヴェル・ボワ」

こちらはテーブルセッティング

山のホテルの夕食

山のホテルの夕食

 

山のホテルの夕食

山のホテルの夕食

 

山のホテルの夕食

山のホテルの夕食

こちらが選べるメインディッシュの小鳩。クロッシュをぽわわわーんと開ける様子は撮影できませんでした。

山のホテルの夕食

こちらはラム。同じくクロッシュをぽわわわーんとあけていただいての登場です。

山のホテルの夕食

最後に選べるデザート

山のホテルの夕食

山のホテルの夕食

山のホテルの夕食

パンをおかわりしたこともあり、コーヒーと一緒にいただくプティフールはおなかがいっぱいでいただくのがやっとでした。

スタッフの皆さんのお給仕の所作がスマートでかっこよく特別感がある夕食でした。ご馳走様でした。

 

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