2017年7月開業のイムギャーパレスに泊まってみた

宮古島のイムギャーマリンガーデン近くにあるイムギャースイートに加え、2017年7月にイムギャーパレスが開業しました。イムギャーマリンガーデンではマリンスポーツをする方に穏やかなビーチ(入江になっているため、高波注意報の時もイムギャーマリンガーデンでは、ほとんど波を感じることはありません)訪れた時はダイビングを楽しむ方、スタンドアップバトルを楽しむ方、シュノーケルを楽しむ方が見られました。

11月の訪問だったため、ビーチでマリンスポーツをされている方は数えるほどしかおらず、少し泳ぐだけで多くの魚に出会える感動的なシュノーケルを楽しめました。

イムギャーマリンガーデン目の前にあるイムギャーパレスは、客室にいながらビーチの混雑具合や潮の満ち干きを確認できる場所にありました。イムギャーパレスに宿泊しているのも私たちだけだったため、イムギャーパレスに宿泊するとウエットスーツ、シュノーケルのセット、フィン、ライフジャケット、ボートをチェックインしてからチェックアウトの間まで無料で借りて、好きな時間にマリンスポーツを楽しむことができたのです。

イムギャーパレスで利用した客室はクイーンサイズのベッドが備わる客室です。

客室テラスにはプールとジャグジーがあり、部屋中にクリスタルの輝きを感じることができるがきらびやかな部屋でした。
女性が重視するバスアメニティはゲランのもの。入浴剤にはロクシタンが用意されていました。基礎化粧品の用意はありませんでした。

訪れた日は宿泊客が少なかったためか、チェックインの手続きは、イムギャーパレス隣のイムギャースイートで行いました。客室の近くまで車を寄せることができないため、荷物が多い時は遠慮せずにスタッフの方に荷物を運ぶ手伝いをお願いした方が良いです。

チェックインの手続きが終わると、客室の設備の案内を受けます。特におしぼりや飲み物を用意していただくことはありませんが、代わりに冷蔵庫にウェルカムドリンクが用意されていて、好きなときにいただくことができます。その他マンゴージュースやさんぴん茶が用意されている冷蔵庫の中身は全て宿泊費に含まれていました。

オールインクルーシブとまでは言いませんが、滞在中はスタッフに連絡をしなくても困ることはありませんでした。

朝食はイムギャーパレスのレストランでいただきます。私たちが利用した日は、イムギャースイートの宿泊客もイムギャーパレスのレストランで同じ食事をいただいていました。
朝食のメニューは、洋食と和食があり、訪れた日によってどちらかが供されます。和食をいただきましたが、上品な味付けの家庭料理。美味しくいただけました。

今回の宿泊で、特に良かったと感じた点は、初めてのシュノーケルで多くの魚を見れたことです。イムギャーマリンガーデンの環境の良さにとても感動し、また訪れたいと強く思いました。イムギャーマリンガーデンが干潮のときは、サンゴ礁の潮溜まりにルリスズメダイやデバススズメダイが泳いでいるのを洋服のまま楽しむことができます。干潮や満潮のタイミングを逃さずイムギャーマリンガーデンで遊ぶことができるのが最も素晴らしい点だと思いました。

イムギャーパレスは16歳以下は宿泊できませんが、イムギャーマリンガーデンはファミリーにもオススメなビーチです。

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