羽田空港→宮古空港のフライトで使える無料Wi-fiがすごい

以前JTA(JALグループ)の50周年を記念して、宮古島や石垣島のフライトが最安値で1万円でおつりがくるくらいお得になることをお伝えしました。私自身も羽田↔宮古のフライトを予約し、搭乗する日を心待ちにしていました。

予約したときは8月だったため、JTAはWi-Fi搭載機ではないと思っていました。もちろんジンベエジェットであるかどうかは、予約時にはわかりませんでした。
2017年11月24日現在、2日先までジンベエジェットとサクラジンベエの運行スケジュールを確認できました。(土日は更新されていないようです)
ジンベエジェット運行状況の確認はこちら

搭乗案内にしたがって飛行機の方にすすむとジンベイがいます。思わずパチリ。そして、飛行機の入口にWi-Fiマークがあり、さらに喜んだのでした。
ジンベエジェット入口
この新ジンベエジェットは、2017年10月22日から就航が始まり、およそ1ヶ月です。沖縄美ら海水族館とコラボしたデザインは、かわいらしく何枚も写真を撮ってしまいました。

機内のヘッドレストはジンベエジェット専用です(Jクラスと普通席で柄が異なります)。
ジンベエジェットジンベエジェットJ クラス

ジンベエジェットジンベエジェット普通席

機内サービスの紙コップにもジンベエ。

当日になって知ったため、乗れた時の感動はひとしおです。

ジンベエジェットの魅力はそれだけではありません。
VR(バーチャルリアリティー)専用メガネを機内で受け取り、機内のWi-Fiサービスに接続することでスマホ画面に表示されるジンベエのVR映像を視聴できるのです。

配布される数量が限られているというVRグラス(お持ち帰りできます)。

こどものようにはしゃいでしまい、機内の中でしかみれない映像を何度も楽しんでしまいました。

この新ジンベエジェット就航には開発者の想いもこめられています。2012年12月に就航した初代ジンベエジェットのときは、外側のジンベエの絵が喜ばれていたが、機体の中は他の飛行機と変わらないという声を受けて、機内でも楽しめるサービスを考えたのです。

天気が良かったため、富士山を見てぱちり⇒VRをみて『おもしろいー』を連呼⇒ドリンクの紙コップがかわいくてはしゃぐ⇒機内の照明の色が変わるのに気づいて感動。

右側後方席より撮影した富士山

離陸時の照明の色(ジンベエジェットにはモニターも備わっています)

着陸時のジンベエジェットの照明

いつものフライトより忙しかったかもしれません。

また沖縄方面の離島に行く楽しみが増えたのではないでしょうか。

みなさんも乗る機会があれば、是非ジンベエのVR映像をご覧になってみてください。心に残る空の旅を楽しめます。

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