はじめての『どこかにマイル』

往復6000マイルで国内旅行を楽しめるJALのどこかにマイル。

利用されたことはありますか?

今回初めて利用した時のことをまとめてみました。

どこかにマイルを申し込む

はじめに

JALのどこかにマイルを利用する時は、一緒に申し込むメンバー全員がJMB会員である必要があります。

申し込みの方法については、JMB会員であることを前提にしています。

どこに行ってみたいですか?

どこかにマイルは、候補地4つのうち、どこに決まるかわからないけれど必要なフライトマイルは通常の半分!というなんともお得なマイレージの使い方です。

だからといって、あまり考えずに申し込むのも私はオススメしません。

JALが決めたところに行く!という考えはもっともですが、ある程度行きたい場所を決めておくことをお勧めします。

例えば冬だったら、雪が積もっているエリアに行きたいのか、暖かいエリアに行きたいのか。

それが決まっていると、そのエリアのフライトがどの時間にあるかを調べることができ、申し込みの際に指定する時間帯から、行きたい場所が表示される可能性が高くなります。

宮古島に行きたかった私は、羽田空港⇔宮古空港のフライトがある時間帯を指定して、4つの候補地のひとつに宮古空港が選ばれている状態で申込みました。

具体的には次のように指定しています。

出発地 羽田

往路5:00-8:59

復路19:00-23:59

希望する日程を次の画面で指定し、検索をします。

この画面に条件をいれ、検索すると4つの候補地が表示されます。

候補地は何度でも検索してみる

表示された候補地を変更したい場合は、再度検索するボタンをクリックすると、異なる候補地が表示されます。

私は何度か検索を繰り返し、次の候補地の組み合わせが表示された時に申し込みをしました。

何回か数えたことはありませんが1日数十回の検索を繰り返すと、上限に達します。

検索条件に達したことと明日また検索してくださいというメッセージが表示されますので、それまでは、4つのうちどこにいってもいい!という行き先候補が出るまで、検索を繰り返しましょう。

私が申し込みを決定した時の4つの候補地は、那覇空港、宮古空港、広島空港、大分空港です。もちろん本命は宮古空港。

申し込みが完了すると次のような画面が表示されます。

4つの候補地から行き先が決定すると、搭乗便の情報が掲載されたメールが届きます。

目的地は・・・沖縄に決まりました。

惜しい!!!!

どこかにマイルと通常のフライトを組合せることもできる

行き先が決まったら、その空港から乗り継ぎして他のエリアに行けるか、考えるのも楽しいです。

伊丹空港・福岡空港・那覇空港であれば比較的色々なところにお手頃価格で行けます。(そのためには1ヶ月前に目的地が決まっている方が乗り継ぎ便も安く手配できます。またフライトを追加するのではなくパッケージプランを利用すると比較的値段をおさえることができます。)

那覇空港から宮古空港行きのフライトを別途手配しようかと思いましたが、せっかくなので沖縄本島の旅を楽しむことにしました。

予約をしたのが出発の2週間前で、一般的には旅行の閑散期。宿泊先も直前割でお得に予約できました。

おそらく、、、繁忙期にどこかにマイルを選ぶと目的地も限られ、宿泊先を探すのも困難になるのではないかと思います。

旅は閑散期がオススメ!のルールです。

 どこかにマイルの目的地が決まったらやること

どこかにマイルのフライトでも座席指定することができます。

どこかにマイルの画面から、ご搭乗者のフライト確認ボタンをクリックします。

往路と復路のフライト情報が表示されるため、座席指定のボタンを押します。

空いている席を指定しておきましょう。

どこかにマイル申し込み時の注意事項

どこかにマイルは搭乗希望日の1ヶ月前から予約することができます。マイルは申し込みと同時に引き落としされますので1人6000マイルを準備する必要があります。

同乗者は、マイレージ番号をもっているJMB会員に限られます。

親族であれば代表者のマイルを複数人分利用することができますが、友達などと一緒に行く場合はそれぞれ6000マイルを用意する必要があります。

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