里創人熊野倶楽部の客室「はなれ 新月庵」は居心地の良い部屋だった 

里創人 熊野倶楽部の客室

部屋タイプははなれ 新月庵 を選び、実際に宿泊したのは松葉の部屋でした。

想像以上に広く開放的な客室は、梁、床、ウッドデッキと木のぬくもりを感じられます。

女性用の基礎化粧品は用意されていないので、大浴場の備え付けを使用するのが嫌な場合は、持参する方が良いでしょう。(大浴場は客室から離れており、敷地内を巡回する送迎車を利用するか、歩く必要があります。屋根もないため、雨の日は不便です。)
6月の訪問時は気になりませんでしたが、客室に虫よけ、虫刺されの薬はありませんでした。夏に宿泊される方は、虫よけ、虫刺されの薬を持参された方が良い環境です。

2人で利用するには贅沢な広さの客室、さらに1泊2食付で1人およそ1万円というのには驚きました。

写真にあるマッサージ機を2種類借りましたが、こちらは無料会員登録をすると無料で借りられるアメニティでした。部屋でゆっくりくつろぎながら、マッサージ機を楽しむことができました。

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里創人 熊野倶楽部の客室

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