京都美山にある摘草料理 美山荘を訪れる

美山荘の母屋の山百合

愛媛県の瀬戸内リトリート 青凪 を訪れた時、食事の美味しさに感動し、美味しいを連呼した時のことです。

青凪の料理長は、京都の美山荘で修行されたことを教えていただきました。
京懐石をいただくには、まだ経験値が少ないと感じていた当時は、いつの日か美山荘の食事を頂いてみたい。
と思い続けていました。

摘み草料理の宿というくらいですから、食事をいただく季節は非常に重要と感じていました。また多くのサイトで、美山荘の鮎の塩焼きが絶賛されており、それ以外の季節の料理が気になりました。

今回は、鮎の季節が終わりを迎える9月下旬に訪問しました。

一休.com経由の予約は、ほとんど空室がない状態でしたが、空室を見つけたため予約しました。

すぐに美山荘から電話があり、少し前に予約が入ってしまったため、オンライン予約の部屋は利用できないこと、代わりに母屋の山百合の部屋であれば同じ宿泊費で利用できると説明を受けました。

何度かやり取りがあり、美山荘への旅が決まりました。

宿泊費、2名1泊2食付きで1人5,5万円。決して安い金額ではありません。
ですが、宿泊した私たちは、この価格を超える満足度を得ることができました。

不思議な魅力を持つ美山荘について、順番に紹介して行きたいと思います。

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