美味しいチャンプルーをいただける『ゆうなんぎい』

ゆうなんぎいのB定食

JALの機内でCAさんにおしえていただいたゆうなんぎいというお店。沖縄郷土料理をいただけるというので、早速訪れてみることにしました。

お値段はお財布にやさしく、文句なしに美味しい。近くを訪れるときにはぜひ立ち寄っていただきたいお店です。

ゆうなんぎいの魅力

アクセスが便利な『ゆうなんぎい』

モノレールを使う場合:

国際通り商店街にあり、ゆいレール(那覇市内のモノレール)の県庁前駅から徒歩4分。

車を借りない女子旅や泡盛をたくさん飲みたい方にもおすすめできるお店です。

車で訪れる場合:

車の場合、有料駐車場に停める必要がありますが、私は時間制限駐車区間(パーキングメーター付で1時間単位で駐車できるスペース)がゆうなんぎいから少し離れたところにあったため、そちらに停めました。

時間制限駐車区間のあった場所:美栄橋公園前の道路 (住所:沖縄県那覇市久茂地3丁目-19あたり)

この辺りは駐車場も多く値段も様々です。私たちが訪れた時は、お店が空いていたのでコースをいただいても60分あれば十分でした。お店の中で待ち時間がある場合は、60分をオーバーしてしまうかもしれません。

ゆうなんぎいは、店員さんがメニューの説明を丁寧にしてくれる

お店の方は、常連さんと初めてのお客さんを一発で見分けているのかもしれません。

私たちが入店して、席に着くとすぐ初めてか確認があり、メニューの説明をしてくださいました。

お店のメニューはこちらです。

ゆうなんぎいのメニュー

 

    店員さんがすすめるメニューの選び方

  • 定食+単品がオススメ
  • 2種類の定食の違いは、お魚も食べたかったらゆうなんぎいA定食、 お魚ナシならゆうなんぎいB定食。

うれし~提案です。シェアしていろいろなものを食べられるのは大好きです。

私たちはお魚ナシのゆうなんぎいB定食を選びました。

ゆうなんぎいB定食には、ラフテー・フーチャンプルー(お店の一押し)・ミミガー・ジーマーミー豆腐・クープイリチ・いなむるち(沖縄の代表的な汁物で豚肉をつかったお味噌汁のようなもの)・ごはん・香の物があります。

くいしんぼうなので、ゴーヤチャンプルー沖縄そばもオーダーしました。

すると店員さんが(2人分にしては)結構量が多いけれど大丈夫?と心配してくれました。

なかなか来られないので、気になるメニューは食べたいじゃないですか?!

ドーンっとB定食沖縄そばゴーヤチャンプルーが並びます。

ゆうなんぎいのB定食

こちらにごはんいなむるちが1人分つきます。

・・・普通の方だと残すかもしれませんが、私の場合美味しいものは残さないので完食しました!

少食の方は1品減らしてくださいね。

ゆうなんぎいはオープン前からお店の前で人が並んでいる

平日はお勤めの方がランチをされることも多く、待つことも多いそうです。

席に着き、オーダーするとすぐに料理が用意されたので、そのスピードに驚きました(ウチナータイムじゃない!)

繁盛店の特徴ともいえます。お客さんの待ち時間を短くし、お店の回転もよくしているのでしょうね。

お店の中には有名人のサインも多くあり、1900年代のころのサインもありました。多くの方に愛されているお店なんだとお食事をいただいて納得しました。

ゆうなんぎいの店内

 

『ゆうなんぎい』は本当に美味しい沖縄郷土料理をいただける

つやつやのラフテーは、口の中でほどけ、豚肉のしつこさや油っぽさも感じることなくあっという間にいただけました。

ゆうなんぎいのラフテー

ゴーヤチャンプルーやフーチャンプルーも本当に美味しいです。ゴーヤの下処理が丁寧。ゴーヤのくせがないのであっという間に平らげてしまいます。

ゆうなんぎいのゴーヤチャンプルー

宮古島の豆腐屋さん『春おばぁ』のお店でいただけるゴーヤチャンプルーもとてもおいしかったのですが、『ゆうなんぎい』とどちらが好き?と聞かれたら、どっちか決めないといけない?と言ってしまいそうです。

全体的に味はそれほど濃くなく、あぶらっぽさやしつこい感じもありません。柔らかい料理が多いので、年配の方も安心していただける食事です。実際に年配の方も多くいらっしゃいました。

ガイドブックに載っていて結構有名なソーキソバのお店も行ったことがありますが、沖縄の料理ってあまりあわないなぁと思っていたので、その印象を180度かえてくれたゆうなんぎいに感謝です。

気になった方は是非訪れてみてくださいね。

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