宮古島初のトレーラーハウス型グランピング『Rugu(ルーグー)』(2019年4月開業)に泊まった感想

Rugu(ルーグー)の口コミ

沖縄宮古島に登場したグランピング施設

宮古島にグランピング施設が登場しました。2019年の今、初登場というのです。

グランピングの施設、ほかになかったかしら?と探してみましたが・・・

2017年12月に開業した『 Ocean’s Resort Villa Vorla(オーシャンズリゾート ヴィラ ヴォーラ) 』(本サイトでも紹介しています)は、トレーラーハウスではなく、移動ができないキャンピングカーの宿泊施設を営業していますが、確かにグランピングという名前では初めてかもしれません。

88REZO(ヤバリゾート) 』は、2018年12月に開業したトレーラーハウスの宿泊施設ですが、初のモジュールヴィラと紹介されています。宿の名前も分類もおもしろいですね。こちらの部屋の様子は改めてご紹介したいと思います。

そしてこの『 Rugu(ルーグー) 』は、初のグランピング施設ということよりも今まで宿泊施設の少なかった宮古市の来間島にある点を個人的には注目しています。

『Rugu(ルーグー)』に泊まる?泊まらない?迷ったら

2019年5月に宮古島旅行を計画している私にとって、『 Rugu(ルーグー) 』は非常に気になる存在です。そして気になる宿が多すぎて、宿泊日数が足りなくなってしまいました。

私のように新規開業の宿に泊まるかどうか迷っている人の参考になるように施設のアメニティーやサービスなどを調べてみました。

Rugu(ルーグー)の客室

出典:楽天トラベル

【部屋の広さ】28平米(ウッドデッキ付トレーラー型客室)

【設備】SIMMONS製ベッド、カウンターバー、ダイニングソファーとローテーブルのあるリビング

【アメニティー】

・冷蔵庫付カウンターバー
・電気ケトル
・マグカップ
・洗浄機付トイレ
・洗面台/ シャワーブース
・ハンドソープ
・ボディーソープ/ シャンプー/ コンディショナー
・ヘアドライヤー
・ハミガキセット
・懐中ランタン
・スリッパ
・ハンドタオル/ フェイスタオル/ バスタオル
※2019年4月現在、客室内Wi-Fiを利用できないようです。

【夕食について】
事前予約制のバーベキューがあります。バーベキューを希望する場合は事前予約が必要です(宿泊予約時に夕食BBQ付きのプランはありません)。

Rugu(ルーグー)の夕食

出典:楽天トラベル

【有料オプションについて】
  •  バーベキュー(1名/16時〜)4,000円
    厳選した島食材でRuGuこだわりの”BBQガイド”を元に、素材の味を生かした調理方法で楽しみます。
    ※食材の関係上、前日21時までの事前予約が必要です。(3日以内のキャンセルは、所定のキャンセル料が発生します。)
  • バーベキュー&飲み放題セット(1名/16時〜)6,000円
    バーベキューと飲み放題のお得なセット。各種アルコール類とノンアルコール類があります。
    ※飲み放題は、バーベキューをご予約の場合に注文できます。
  • 釣り具セット(1セット/1day)3,500円
    宮古島の透明度の高い海で釣りを楽しめます。
    セット内容:釣竿、リール、仕掛け、ハサミ、バケツ
    (餌台は別料金となります。フィールド内にて販売しております。)
  • 自転車(1台/3h)2,000円
    来間島を中心に宮古島の自然を自転車で体感することができます。
    スタッフの皆さんにおすすめスポットを聞きましょう!
  • ワイヤレススピーカー(1セット/1day)1,000円
    セット内容:ワイヤレススピーカー本体、充電器
  • ハンモック(1台/1day)2,000円
    セット内容:ハンモック本体、ケース(組み立てはセルフサービスです。)
  • スノーケリングセット(1セット/3h)2,000円
    セット内容:マスク、スノーケル、フィン、ケース(お子様サイズもレンタルできます。)
Rugu(ルーグー)の近くにある長崎浜

出典:楽天トラベル

スノーケリングセットやハンモックを借りられる宿泊施設、いいですよね。

こちらの写真は『 Rugu(ルーグー) 』から徒歩20秒で行ける長崎浜です。ビーチまで歩ける宿泊施設は意外と少ないものです。

また、スノーケリングセットが宿泊費に含まれている施設もありますが、たいてい宿泊費が1名3万円以上ではないでしょうか。こちらは2名1泊朝食付きの宿泊費がおよそ1万円くらいですから、スノーケリングセットがプラス2,000円×人数分というのは、リーズナブルではないかなと思います。

私は『 Rugu(ルーグー) 』に泊まりたくなってきました。

みなさんはいかがでしょうか?

『Rugu(ルーグー)』に泊まった感想とおすすめポイント

『Rugu(ルーグー)』は、写真に負けない素敵な環境にありました。そしてリーズナブルに宮古島らしさを満喫できる施設でした。

一番気に入ったのは、施設の中で簡単に流れ星やホタルを見れること。

トレーラーハウス(車として移動はできません)の屋上に人工芝のテラスがあり、そこに寝転んですごすこともできます。日焼けしたい人は屋上に寝そべって過ごすのもおすすめです。

また、歩いて数分の距離に白砂の海岸があり、そこに寝転んで空を眺めることもできます。『Rugu(ルーグー)』のスタッフおすすめは、次のような星空観賞でした。

最も近い海岸『長崎浜』の駐車場(車がおよそ3台停められるスペース)はアスファルトです。日中は、宮古島のまぶしい太陽がアスファルトを温めているため、夜アスファルトの上に寝転ぶと、ちょうどよい暖かさで、夜空を眺めるのに寒くなく、首がつかれることもないので流れ星が見えるまでぼーっと空を眺めることができますよ。

言われる通り、波の音を聞きながらアスファルトに寝転んでいると、流れ星を見ることができました。

そして、施設の敷地近くにある草原には、ホタルを見つけることもできました。

次に客室がきれいでオシャレなこと。

開業して間もない時の訪問であり、閑散期だったためか、2名1泊朝食付きで15,000円でおつりがくるような価格で宿泊しました。備品はあまり期待しないほうがいいかなと思っていたのですが、室内のスリッパやミネラルウォーターが用意されていました。蚊取り線香もあり、虫よけ対策もされています。

浴槽はありませんが、レインシャワー付きのシャワーブースが備わっていました。想像以上に立派な設備で感動してしまうほどでした。

『Rugu(ルーグー)』に泊まってイマイチと感じたポイント

ベッド4台がトレーラーハウスの幅ぎりぎりに設置されています。寝相の悪い私は、寝返りをうったとき壁に膝をぶつけました。

2人で宿泊したので荷物を広げる場所を確保できましたが、4人で宿泊した場合は窮屈に感じるのではないでしょうか。

『Rugu(ルーグー)』は、グランピングと定義されているため、屋根があり雨風を防げればOKと考えているのでしたら十分すぎる設備ですが、期待しすぎは禁物です。

夕食はBBQのみで、近隣に買い物できる場所がない点です。

このページをご覧になった方は、ぜひチェックイン前に買い物をしてから移動されることをお勧めします。BBQの気分ではないときなど、ほかに選択肢はありませんので、事前に準備するのが良いでしょう。

また、トレーラーハウス内には、蛇口とトースターはありますが、キッチン設備はありません。BBQセットだけの貸し出しはなく、食材付きのBBQが一人当たり4,000円かかります。BBQの開始時間も18時が最も遅い時間で、夜遅い便で空港に到着した場合など、夕食はどうするかを事前に計画する必要があるでしょう。

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