山口県の大津島にある只只という宿

沖縄、石垣島、宮古島、竹富島、いろいろな海をみましたが、どこも海外のビーチとは違う楽しさがあります。そしてこの馬島からみる海は、晴れていれば九州まで眺めることができます。

只只の常連さんには、稲妻の時が一番いいとおっしゃる方もいるそうですが、私はまだ体験していません。船が欠航することもありますので、稲妻のときに宿泊できるのはとてもラッキーなのかもしれません。

写真をみているだけで、心が和みます。

只只の客室からの眺め

只只のオーナーがお勧めするのは、この目の前のデッキに寝転んで、夕暮れや星空を眺めること。そして季節は11月。なぜならこの景色の真ん中に夕日が落ちるからです。

日が暮れて、また朝が来る。いつもと同じように時間は過ぎているのに、ここに座って、ただただ何もしない時間が多くの物を与えてくれるのです。

毎日同じことの繰り返しで、全く気付いていないけれどとても忙しい時間を過ごしている方や、家族そろって過ごす時間が少ない方など、何もないからこそ、多くの気付きを与えられる景色と環境に心が癒されると思います。

 

写真をみて気になった方は、ぜひ訪れてみてください。

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