バケーションレンタルで過ごす。沖縄のigusa villa屋我地(やがじ)

2017年は、バケーションレンタル・民泊という言葉をよく耳にしたように思います。

2018年には新民泊法が施行されるため、日本国内でもより自由にお得な旅行を楽しめるようになるのではないでしょうか。

2017年12月現在、民泊というと一般の民家に宿泊するイメージ、バケーションレンタルは、貸別荘を日割りで借りるイメージでした。今回利用したigusa villa屋我地(やがじ)は、2017年に開業したバケーションレンタルと呼ぶのにふさわしい施設でした。

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あなたはバケーションレンタルに何を求めますか?

旅館やホテルには数多く泊まりましたが、バケーションレンタルの経験は10施設ほどで経験値としてはかなり未熟です。

その私が今回感じたことは、バケーションレンタルで何をするか、目的を明確にしたほうがいいということでした。

料理をしたい人、観光をしたい人、部屋で絶景を楽しみたい人、仲間でわいわいと楽しみたい人。それぞれの目的があると思います。この目的がかなう施設をみつけることが何よりも大事です。値段のみ気にされる方は、民泊の方がいいと思います。圧倒的に低価格の施設が見つかると思います。

igusa villa屋我地(やがじ)とは

沖縄北部エリアで美ら海水族館の方にあります。

沖縄に詳しい方でしたら、古宇利島行くためにわたる島と説明するとよりどこにあるか伝わりやすいかもしれません。

 
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igusa villa屋我地(やがじ)のキッチン

せっかくだからキッチンで料理をしようと思っていたのですが、この点は施設の設備を確認してから献立をたてないと無駄な買い物をしてしまう可能性があります。

キッチンの設備があるといっても、調味料がないところは多くあります。衛生面から考えたり、清掃の効率化を考えると調味料を用意しないところは多いのではないでしょうか。

igusa villa屋我地(やがじ)は、設備が新しくとても綺麗な部屋のある施設です。アイランドキッチン風のキッチンはおしゃれでピカピカです。ところが実際に料理すると不便に感じる点が幾つかありました。

フライパンや鍋も用意されていますが、電子レンジ、トースター、炊飯器、コーヒーメーカーは備わっていません。大型冷蔵庫が備わっていますが、食材を温める手段が限られるのは、料理をする人にとって厳しいように思いました。もちろん調味料もなく、水や紅茶のティーバッグ、ドリップコーヒーなどもありません。お湯を温めるためのティファールのポットがあるのみです。

おしゃれな食器は備わっていますが、レストランが併設されているホテルに用意されているような品揃えでした。キッチンは形ばかりで、キッチンで本格的な料理をすることを想定されていないのか、利用されることを推奨されていない施設と感じざるを得ません。

igusa villa屋我地(やがじ)過ごし方

反面、人がほとんど訪れないビーチが目の前にあります。ずっと波の音を聞いて過ごすことができます。

その過ごし方が最もオススメなのか、オーディオは一切なく、TVが一台備わっているのみでした。私は遠くに古宇利大橋を眺める景色を楽しみながら、部屋の窓を開け波の音や野鳥のさえずりを楽しんで過ごしました。

夜は満天の星空。リビングからは北と東の空。寝室側からは西の空を眺めることができます。外に出れば司会を遮るものはほどんどないため、多くの星座を見つけるigusa villa屋我地(やがじ)こともできるでしょう。流星群の時期に滞在するのも楽しそうです。

igusa villa屋我地(やがじ)に泊まった感想まとめ

星空、人の少ないビーチを楽しみたい方には特にオススメです。

部屋でお酒を飲みながら食事をしたい方など、料理を楽しもうとしている方にはあまりオススメしません。

このように限られた備品のみが用意されている施設に泊まるときは、何が備わっているか事前に知り、できるだけ準備をしてから出かけたいものです。施設にチェックインする前に買い物を済ませ、施設でのんびりしたい人には特に必要な情報ではないでしょうか。

特に持参したほうが良いと思うもの

パジャマ

スリッパまたは室内履

簡単に食べられる食事(外食をしない場合)

ヘアブラシ

基礎化粧品(女性用は何も揃っていません)

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