2018年の百合ケ浜(鹿児島離島)の出現スケジュールとアクセス方法

2018年百合ヶ浜出現スケジュール

鹿児島県の離島のひとつ与論島からさらにボートで20分ほどの距離にある百合ヶ浜をご存知ですか?

一度行ってみたいと思い調べたところ、干潮のときはもちろん季節によって出現するときとしない時があるというのです。

・・と前から知っているような書き方をしていますが、つい最近まで全く知りませんでした。そんな私が調べたことをここにまとめたいと思います。

2018年6月16日現在、 楽天スーパーセール(楽天トラベル)JALダイナミックパッケージ がとてもお得になっています。こちらで船と飛行機を利用したプランをご紹介したいと思います。(2018年6月16日時点のお得情報)

1日目 羽田から那覇へ (午後便がお得、午前中にお仕事しちゃいましょうか?!)

JAL921便(東京(羽田)16:10発→沖縄(那覇)18:35着)

 

2日目 那覇から与論島へ船で移動

那覇港 7:20出航→与論12:10着

(那覇港の乗船予約は06:00 ~ 06:40です。初日のホテルの朝食は不要ですね。那覇港に近く、寝るだけのお得なホテルをチョイスするのがポイント!またはこのページの下にある初日に本部まで移動して宿泊→乗船するのもオススメですが、本部までの移動が大変なので女子旅にはお勧めしません)

 

最終日 与論島から羽田へ飛行機で移動(那覇空港で乗換が最安値)

RAC818  与論15:05発→沖縄(那覇)15:45着(乗継)
JAL920  沖縄(那覇)19:45発→東京(羽田)22:05着

 

※乗り換え時間に余裕があります。那覇空港でショッピングしたい方、那覇空港内で空港グルメを楽しみたい方には特におすすめです!

※パッケージプランは1泊のみ宿泊をつければ、延泊も可能です。また1泊は往路と復路の間であれば初日以外を選択して1泊のみ予約することも可能です。

8月29日(水)から9月3日の日程で、シミュレーションしてみます。(百合ヶ浜が出現するのは8月29日~8月31日の間)

 

JALダイナミックパッケージ から予約すると2名2泊つきでひとりあたり4.3万円で予約することができます。

 

お得感をUPするための宿泊先は、初日JALシティ那覇2名1泊素泊まり(予約代表者のみ1,000マイル付き)、ブリシアリゾートヨロン2名1泊朝食付きでしょうか。同じホテルに連泊したい方は、パッケージプランで予約したほうがお得になります。

 

もちろんJMB会員であれば、ひとりにつき50%分のフライトマイルが加算されます。

 

※多くの方が希望する復路を9/1(土曜日)や9/2(日曜日)にすると、ホテルJALシティ那覇(国際通り) の宿泊が素泊まりで1泊のみでもひとりあたりのツアー費用が4.6万円にUPしてしまいます。たくさんお休みをとれない方でも往路と復路は平日を選択されることをお勧めします。

 

楽天トラベル で利用できる 楽天スーパーSALEクーポン で、よりお得に予約できます。今なら80,000円以上で利用できる7000円オフクーポンと120,000円以上で利用できる1万円オフクーポンが使いやすいかなと思います。

 

※ANAマイルを貯めている方は、ごめんなさい。残念ながらANAは与論→那覇のフライトがないためパッケージプランで予約することはおすすめできません。

 

楽天トラベル から予約するときは、 ホテルJALシティ那覇(国際通り) と同じ価格帯のホテルが複数あります。楽天経由で安く泊まれる施設もあります。

 

JALマイルをためている方は、 JALダイナミックパッケージ  が特におすすめです。

初日那覇での宿泊先に ホテルJALシティ那覇(国際通り) を選ぶと、セール期間中は最大1000マイルをもらうことができます。ほかにも那覇エリアで+マイルが加算される施設がありますので、マイルを貯めている方はマイル加算が多い宿でソートして探してみてください。(+マイルは多くても、宿泊費が安いとは限りません)

 

じゃらんパック はJALのパッケージツアーとの相性が良く、ポンタポイントとJALマイルが提携していることもありおすすめですが、2018年6月16日現在は、楽天スーパーセールのクーポン割引率にかなわないので、今回は紹介を控えさせていただきます。

次の楽天スーパーセールは2018年9月1日前後でしょうか。またその頃にモデルプランをご紹介させていただきます。

百合ヶ浜とは

鹿児島県与論島にある百合ヶ浜は、と名がついていますが、海岸線にある砂浜ではありません
その正体は、与論島の東の沖合い約1.5kmにある砂州さすとは波によって 沖合いに 土砂 やれきが運ばれ,堆積しつくられたもの)で、大きく潮がひいた時だけ姿を現します。

季節や日によって現れる時間、位置や大きさが異なるため、百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えがあるそうです。

百合が浜の位置をgooglemapで探してみました。島のようにぽつんとしていますが、いつも見えるわけではないといわれると気になってしまうのです。

百合ヶ浜の行き方

空路:まず与論島に行かなくてはいけません。次の空港からの発着便があります。どの空港からも1日1便往復しています。

与論 ⇔ 鹿児島

与論 ⇔ 奄美大島

与論 ⇔ 沖永良部

与論 ⇔ 沖縄

時間が合うなら、バニラエアを利用して成田(関西空港)から奄美、奄美から与論という行き方もありますねー。帰りは、与論から那覇、那覇からでしたらフライトは選べると思うので、3島周遊で訪れるのも楽しそうです。

航路:沖縄の那覇港と本部港を経由するフェリーは1日1便です。
与論島へいくフェリーは那覇港と美ら海水族館の近くの本部港から出港しています。

那覇港から車で本部港周辺に移動して宿泊、翌朝フェリーに乗船のスケジュールが費用とかかる時間の負担がすくないので、一番お勧めです。

    沖縄本部港から与論島に行く方法を一番お勧めする理由

  • 2016年7月1日より鹿児島と沖縄の交流を促進する目的で、航路の運賃が割引されています。(本部港から与論へはおよそ3時間で大人一人1,480円)
  • フェリーの出発時間が早い!(那覇港は朝の7時出発、本部港は朝9時台に出発。前日に本部港周辺まで移動し、1泊。翌朝本部港まで移動するのが負担小。)
  • 本部周辺は素泊まりのバケーションレンタル(貸別荘タイプ)があり宿泊先に困りません。
  • レンタカーは本部港に駐車することができます。(フェリーは人のみの移動が安価)
  • 那覇空港から本部方面まで車で移動する場合は、高速代金が950円かかり、およそ2時間です。

  • 那覇港から出発するフェリーは、与論島・沖江良部島・徳之島・奄美大島・鹿児島まで移動します。
    このうち鹿児島港出発または到着の料金は割引になりません。
  • 鹿児島から与論島までフェリーを使うこともできますが、18:00に鹿児島港を出発し、与論島に到着するのは翌日の14:00前です。
  • マルエーフェリーとマリックスラインの2社が交互で運航しています。乗船券の購入や受付を間違えないようにしましょう。

那覇空港までは空路を使う方が多いと思います。マイレージをためている方はいつもの航空会社へ、とにかくコスト重視やすいフライトを探している方は往路と復路で違う航空会社を選べるスカイスキャナーがおすすめです。航空券を探しているときに今よりも安い価格で旅行できるか検索だけしてみてはいかがでしょうか。
スカイスキャナーで航空券比較検索

例えば往路バニラエア、復路ジェットスターという組み合わせを簡単に探すことができるのでとても便利です。

2018年の百合ヶ浜の出現スケジュール

2018年の百合ヶ浜の出現スケジュールが発表されました。3月から出現するようですが、必ずしも現れるわけではありません。

風や波の影響で見えないこともありますので、少し余裕をもって旅程を組むといいと思います(1泊や日帰りの場合、百合が浜が見えないと悲しいですから・・・)。

  • 3月
    1日~7日、18日~22日、30日~31日
  • 4月
    1日~6日、15日~21日、27日~30日
  • 5月
    1日~15日、13日~20日、26日~31日
  • 6月
    1日~4日、11日~19日、25日~30日
  • 7月
    1日~4日、10日~18日、23日~31日
  • 8月
    1日~2日、8日~16日、25日~31日
  • 9月
    6日~14日、24日~28日
  • 10月
    5日~12日
  • 11月
    3日~7日

与論空港から百合ヶ浜までの行き方

送迎がある宿泊施設を利用すると便利です。

また百合ヶ浜へのオプショナルプランを事前予約し、百合ヶ浜がいつごろ出現するかツアーの方に教えていただくのが確実です。

6月から9月までは予約なしでも最寄の大金久海岸からグラスボートなどに乗って移動できますが、それ以外の観光客が少ない季節はツアーを予約されるのが安全です。

飛行機の早割の予約が始まるころ、より具体的にプランを紹介したいと思います。

JAL早割の運賃について(2018年1月25日から予約開始・JMB会員は先行予約あり)

JALの運賃と時刻表について発表がありました。2018年の旅行のスケジュールも一緒にたてようと思っているところです。ここでは百合ケ浜のアクセスに関係のある空港について掲載します。

羽田⇔奄美の最安値は片道15,600円

この路線は日によってかなり変動があります。百合が浜が見える4月15日から4月21日は比較的安めの運賃です。また5月7日から5月31日までも比較的安めの運賃です。8月の夏休みシーズンには片道46,500円にもなってしまう運賃を考えると15,600円の運賃がどれだけお得かわかると思います。

羽田⇔那覇の最安値は8,600円。

早朝や深夜などは繁忙期以外8,600円からの運賃が設定されています。3月は沖縄エリアは人気がある時期。少し航空券の価格も上がってきています。3月の20日以降に旅行を予定されている方は特にパッケージプランがおすすめです。

4月27日(金曜日)から一気に運賃が変わってきます。5月6日(日曜日)ゴールデンウィークが終わると運賃は一度おちつきます。また夏休みの8月8日(水曜日)から8月19日(金曜日)は繁忙期の運賃になっています。すこしでもお得に利用したい方は、移動日を少しずらすか、早めの予定をたてられることをおすすめします。

お得なクーポンが配布される楽天トラベルのパッケージプランをチェックするのも忘れずに! 楽天トラベルのパッケージプラン 那覇までの往復フライトを予約するなら、今はセール期間中です。(今は最安値で泊まろうとするのであれば、じゃらんのクーポンよりも楽天トラベルのクーポンがお得です)

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